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人外マルニ

  30, 2013 12:24
そんな事を考えていたら、昔、バイオレンス好きのSOさんが、早く人間になりたいって話をしていた事を思い出した。

殴られて血や痣だらけで、焦点の合わない瞳で床に倒れてるのに、何で倒れてるんだよ!と、また自分に蹴られている相手を見ている時、人間になりたいな、と思う事がある。と、彼は言っていた。

殴った手が痛いと更に殴る、その

その。

その、語られていない部分。

丁寧に触れられないのなら、触れてはいけない、「琴線」と表現したくなる様なそれは、確かに魅力的だ。

共感も理解もし難いけれども、そんな幻は必要ない。

私は彼が好きだし、彼は多くの人に好かれる。



想像だけれども。

自分ならもしかして、その傷を癒せるのでは、と。
秘められたる「情動」に触れたい、必要とされている事を体感したい、と。

そうして、彼女達はどうぞ御側にと願うのだろう。

美しき鋭利なガラス片で彩られた、儚いヒールを履く栄光に感謝し、舞い踊るのだろう。

割れたガラスの靴を履き、踊りたいと願うその力は、どの泉から湧くのだろう。

性癖?
ホスピタリティ?
傷の舐め合い?
孤独感?

もう血は出ないだろう、と思ってカサブタを剥いだのに、やっぱり血が出て痛みを伴った時の それ と似たような。

切なさ?
自己嫌悪?
感傷?

それが?
それは?
マゾヒズム?

結局、マゾヒストが好きなのは、主に傅く自身なのだろう。みんな、自分が大好きなんだ。

彼女達の笑顔は、そんなチクリとしたものを、私に思い出させる。

そして一極二元?私もその、切ない痛みが嫌いじゃ無い。




ふー。おなかすいた。



何だかたくさん書いたのに、読み返したら中身の無い文章ばかりだった。

いつにも増して何を言いたいのか解らない文章だねぇ。

でも、なんか。何となく上げとくよ。
もー疲れたしこのままて、えいやー!

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